市民が議会だ

名古屋市議会について

名古屋市議会本会議 個人質問
名古屋市議会本会議にて登壇

名古屋市は今後、2020年に東京オリンピック・パラリンピックの開催、2027年にはリニア中央新幹線の開業や 人口減少社会の到来など、時代の大きな転換点を迎えようとしております。
目まぐるしく変化する昨今の社会経済や国際化の進展に柔軟かつスピーディに対応すべく職責を全うする所存です。
私は、市民の願いが反映された、市民主役の名古屋市議会を目指します。
一時の享楽や発展ではなく、持続的に安心して健康的な暮らしを 営むことのできる名古屋市をつくることが職務だと考えています。
今日も大切ですが、明日の子どもたちにつなげることのできる社会が大切であると考えます。
ですから、私は市長から出された提案に対して、市民のためになる良い政策は積極的に支援する一方、 市民のためにならないものは命がけで議論しなければならない、この是々非々の姿勢が、議員に求められていると考えています。
名古屋市議会本会議 質疑
名古屋市議会本会議にて質疑

地方議会の存在意義が問われている今、市政を正しくチェックし、 また、高い政策立案機能を有して市長と対等な二元代表制である市民の代表機関として、市民の声なき声を調整し、 合意形成への努力を図る、そんな議員像をめざして市民の皆さんとともに全力を傾注する覚悟です。
今後とも引き続きのご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

自由民主 岡本よしひろ 特集号
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