マニフェスト 名古屋市議会本会議質疑

2019年2月定例会 3月4日(月曜日) 本会議 個人質問

1. リニア開業に向け必要なインフラ整備について
 (1)運輸政策審議会答申における地下鉄未整備路線への対応
 (2)名古屋駅周辺地下公共空間の整備
 (3)名古屋駅への高速道路アクセス改善策
2. 中川運河のにぎわい創出に向けたイベントについて
3. 金シャチ横丁への山車が展示できる施設の整備について
4. 改正災害救助法に基づく救助実施市の指定に向けた取り組みについて
5. 狭あい道路の解消について
6. 国から譲与され不用となった道路・水路(赤道・青道)の売り払いについて

名古屋市議会活動報告

安全・快適で住みよい中川区の町づくりの為、岡本よしひろは走ります!

「リニア開業」に向け、ささしまライブ24地区、名駅南地区の地下公共空間整備実現化を検討しております。
アンダーパス道路が開通し、ささしま側⇔太閤側のアクセスが可能になりました。
古き良き『中川運河祭り』を復活させ、市民ゆかりの納涼花火大会の実施を目指します。
露橋水処理センター、広見憩いの社が完成し、安心で安全な環境づくりを整備しています。
中川運河の洪水氾濫災害をなくすため、広川ポンプ所の開設を進めてまいります。

身近な市民議会

議員の活動報告を条例化し市民から見える議会をつくります。
政策立案機能の強化を条例化し、市民から期待される議会を実現します。
愛知県内における議会改革度調査(2017年度)では第7位。日本一を目指します。

70000人雇用拡大プロジェクト

次世代自動車、複合素材による航空宇宙産業産業により、70,000人雇用拡大します。
がん治療やがん新薬開発などがん医療産業特区 栄地区における規制緩和(建築基準法、都市計画法、公園法、道路法などの特区申 請)を進め商業、金融の日本一の集積拠点を目指します。
「名古屋駅ターミナルビル」「旧名古屋中央郵便局」「大名古屋ビルヂング」「ささしまライブ24」など名駅ビッグバンを持続します。
世界的な国際展示場を整備し、商談機能を強化します。

魅力ある名古屋

産業文化観光の主要拠点として世界に発信します。
特別自治市制度を専入し、広域行政を進め自治体構造改革を進めます。
広域自治市体・基礎自治体の二重構造を廃し、住民サービスを一元化します。
シティプロモーションを核とした久屋大通りの再生プロジェクトをすすめます。
堀川・中川運河を再生し、集いの場やにぎわいを創出します。
名古屋港におけるウオーターフロントを形成します。

子どもの笑顔のため

中学生までの医療費を通院費および、入院費まで無料になりました。
子ども・子育て支援のより一層の強化を図ります。
クオリティライフ21において周産期医療・小児医療の拠点づくりを進めます。
待機児童ゼロを目指し、待機児童の多い地域では保育園の整備を積極的に行うとと もに、乳幼児人口減少地域における保育園の統廃合をすすめます。

安心の医療・福祉

小児ワクチンの無料接種を拡大し、予防医療を充実します。
引き続き救急医療の充実に努めます。
陽子線がん治療に対する窓口負担の軽減をおこないます。
国民健康保険の広域化を進め、市民の負担の軽減を図ります。
総合的で適切な障がい者福祉制度を構築します。
陽子線治療センターについては、安定的な事業運営を目指して、近隣自治体や がん拠点病院と連携し、今後も適切に患者の紹介を受けられるような病診連携体制の強化を図ること。

安心の高齢社会

敬老パスは2年後を目途に名古屋市内のJR、名鉄、近鉄等が利用可能になるよう検討しています。
高齢者や障害者の社会参加の促進をしていきます。
高齢者の就職支援のため「シルバーアルバイトニュース.net」を発刊します。
特別養護老人ホームの待機が市内で5800人。さらに施設整備を進めます。

福祉・健康施策のさらなる充実について

「名古屋市がん対策推進条例」に基づき、がん対策を総合的に推進すること。
特に、がん検診の受診率向上に向けて、ワンコインがん検診の継続実施に加え、 休日巡回乳がん検診の回数や勤労女性のための夜間の乳がん検診の検討など受診機会の 拡充や、小中学生といった若い世代も含め、広くがんの予防について正しい知識の普及 を図るなど施策の充実に努めること。

モノづくり産業復活

モノづくりエ場立地減税を導入します。
世界から企業・人材の集積が可能な圏域のフリートレードゾーン化(関税の無税化)
法人税率の大幅な引き下げを国に求めます。
研究開発・人材育成の国家・地域を挙げての支援・規制緩和をおこないます。

教育先進都市

教師が学級に専念できるための人員配置をすすめます。
小中学校の環境整備(築40年を超えた校舎は57校)を順次行います。
小中学校校舎の冷房化を実施し、夏休みの短縮を進めます。
子どもたちの学力到達度調査を行い保護者に結果をお伝えします。

災害に強いまちづくり

東海地震のための基金である財政調整基金条例を改正し、東海地震対策必要額を 条例に明示し、他目的で取り崩しができないように地震対策枠を確保します。
豪雨対策を引き続き進めます。
地震避難場所を民間施設も含め拡大します。
中川区における木造住宅密集地域である特定地区においては、地震時に建物倒壊 による道路閉鎖や火災延焼の危険性が高いことから、老朽木造住宅除去助成など を実施することにより、火災に強いまちづくりを推進すること。
国・県・名古屋港管理組合と連携して、防潮壁、河川堤防を組み合わせた津波被害の抑制を図って参ります。

新たな都市収入

ネーミングライツにより、市の収入を5億円増額します。
7万人雇用創出により、税収を15億円新たに確保します。
区役所における市民サービス向上広告により5億円収入を増加します。

河川の整備

中川運河の「にぎわいゾーン」においては、水辺のうるおい魅力ある都市空間の形成を 図るため、名古屋駅との隣接性を考慮して、沿岸用地の活用に留まらず、本市の町づくり の一環として背後地を含めた土地利用の検討を進めること。
中川運河、堀川の水質浄化を図ること。とくに中川運河北部において市民に不快を与えないよう底層・底質の改善を図ること。
また、水際遊歩道などの整備を進めること。
露橋水処置センターの上部については、市民に親しまれるような中川運河を活かした 水と緑の空間になるよう整備しました。
国・県管理河川の庄内川、新川及び、福田川の整備について、関係機関に協力に働き かけ、治水対策に万全を期して参ります。

市民福祉・健康づくり歯科医療の推進

歯科保健医療センターを充実させ、障害者歯科医療や休日救急診療体制を充実させていきます。
歯の喪失の予防による食べる楽しみの享受はもちろん、誤嚥(ごえん)性肺炎の予防や脳梗塞、心疾患、認知症の予防による 健康寿命の延伸にも欠かせない歯周疾患について、より一層効果を高めるため、40歳以上の方に5歳刻みで検診を実施すること。